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今までやっていなかったことをやる。 [ニュージーランド]

研究手法の中でも一番好きではなかったことをやり始めました。大変です。恐らく若い人の思考回路に必要なことだと思い、やってから文句言う(笑)つもりでやり始めました。ただ、一方でこれだけだともたないので臨床のことだけ考える時間を持つようにしています。これで気持ちが上がります。頭の中の異なる部分を使っているのが明らかで疲労も違います。頭だけではなく感覚使用が完全に違います。自分の好みが今更明確になっております。ジャズのインプロビゼーションのような臨床思考が無いとどうもうまくいきません。経験値がインプロビゼーションに変化をつけられれば良いのですが。自分の頭程度だと、自転車操業の繰り返しで焦りの扱いも必要ですが、e-learningのポートフォリオを見たり、その研究をみて「少しは進んでるし仕方ねえか」という毎日です。メタ認知がいちいち低いんですねえ。「コツコツ」は本当に苦手です。何かのコースを基礎から順序良く学ぶということがどうしてもできません。だから語学修得や積み上げ学習が苦手なのかと勝手に結論付けています。帰ったら作曲リハビリを一日のどこかに入れないとも思います。
 そしてやっぱり新しいものを残さないといけないとも強く感じます。摩擦というキーワードで運動療法を考え始めて半年くらいたったのですが、これは面白いんです。メカノセラピーという日本ではまだあまり市民権のない細胞レベルの皮膚との関連(まだあまり進んでいない分野です)と臨床展望の可能性はやる気がでます。あと30年位やっていれば少しはできるかもしれないけど、そこまでは・・・。
ちなみにここオタゴ大学の教授定年は「自分で決める」そうです。ちょっと驚きです。自分だったら?
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