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Determination and convincing [カナダ]

About 15 years ago, I worked in previous university, named Showa University situated in Yokohama city. At the time of working there, I oversaw a certain grade whose average age was 27-28 years old even they were first-grade. The oldest of them were same as me. All of them were warm-hearted, active and curious. After their graduation, I have been inspired by each graduate’ strong enthusiasm for their direction for 15 years. One of them, Masumi came to see me from Toronto. As I said to Masumi, “there is little place to see here”. But she came here, I struggled to find any place to see. Finally, I found the historical place exhibiting 150 years ago, foundation of Canada, named Fanshawe Pioneer Village. It’s the same era of “Meiji” in Japan. These pictured are taken there. We talked a lot for half day. She has been learned English for one year and two months and has a passion to do. I felt her enwavering effors and encouraged me.
One the other hand, there are someone who say “I have an ambition for something” but don’t.
You know, for avoiding this rule, you should “do” the things. Japanese tend to have too much attention to others, but a smart person can decide oneself by rock-steady picture.
By the way, Skype-consultation for Japanese physio could come in and fine for me at the same time. Some physios exhibited their determination soon, but it seemed the exhibition for themselves. So far, decision makings for something gave me lots of energy and were to think “Oh he or she was great.
After reading some books by Mr. Oshima, I have come to understand that this thinking way is an advantage of me. I was accepted of a member of IOC diploma for Sports Physical Therapies student and it will begin on Oct. Already I submitted the abstract of WCPT in 2019, its are supposed to be submitting a certain journal. I will also participate in some course held in University in next week. So I should do my best for everything.
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創造性 [カナダ]

新学期前の大学は人も少なく日本から持ってきたデータ整理をやっておりました。しかし自分の意図とは異なり、まったく結果が出ませんでした。1日落ち込んでやる気を失いましたが、翌日から、あまりに悔しく「何故か」を考えていましたら、新しいことが分かってきて、急激に気持ちがポジティブになりました。自分でも勢いに乗って別のデータ分析開始から2日で抄録まで書くことができました。研究の中に鼻くそ程度でも新しいことがあると気持ちが上がります。自己評価はジェットコースターのように上がり下がりするのですが、この度FBで連絡して頂いた、何名かPTの方の“悩み相談“もさせて頂きました。私に悩みを打ち明けてくださる方は今まで例外なく、かなり積極的に何かをされている方ばかりです。何かをしているからこそ、さらにすべきことが産まれてくるようで、「相談」が終了した後はむしろこちらの方が清々しい気持ちになってしまい、ありがたく感じております。これからのご自身の将来についての話が多く、「何かを創りだす」のが人生だとすると、この活動的な方々(40歳台の方がほとんど)はまだやることがあるということと、ご自分の将来という問題については、何歳になっても大きな課題なのだと教えて頂いているようなものでもう誰の相談かわからなくなっております。創るというのは難しいことなんですね。理学療法の書籍でも、本当に創造的なものというのはそれほど数多くはないように思います。読み手のリテラシーが、必要な時代になってきているのかもしれません。会津八一が、「日々新面目あるへし」と言っていて、常に新しくなくてはならないと言っているのですが、これは、本当に簡単なことではありません。相談に乗らせてもらった方々のように40歳代になると、「ご自身の人生」が浮き彫りになるから、創造的に過ごしたくなるのかなと思います。私が最初に就職した病院に、入谷、山口という化け物がいて、この感性で創造性にあふれた仕事をしていた人が身近にいたのは今更ながら奇跡かと思ってしまいます。私にとっては亡くなってしまわれた脇元先生とともに創造的化け物の双璧です。
リンダ・グラットンの LIFE SHIFTにあるように、定年後の長い時間をどうするのかは私にとっても大問題です。クラゲの研究をされていて京都大学を退官された先生が、定年後に自費でクラゲ研究所を創って小学生にクラゲの魅力を教えている姿をTVで見ました。動かされるものがありました。こういうことができるといいなと感じました。人の研究や臨床をなぞるのは自分には向かないということも良くわかってきました。カナダの滞在も、定年も、人生も皆終わりがあることが体感できるから、今やることが明確になる気がします。20代、30代のうちは、まだこの先ずーっと時間があると思いますもんね。「研究の新規性」や「臨床への還元」は他人の評価から抜け出て、自分で納得できる段階に練り上げることができれば一番いいのでしょうね。自分の行先を判断するには、メタ認知や自己制御に加えて、何をすれば楽しいかを感じられることも大切に思えます。カナダはあと3か月切りましたが、まだこれから5組の異なる日本の方がカナダ滞在中に訪ねてくれます。いろいろと話をするのが楽しみです。
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時間のお話し [カナダ]

時間のおはなし:日本から持ってきた研究器具をこちらの大学院生に説明していました。彼は7歳の時にカナダに移住してきたそうです。「学位を取得して、理学療法士の免許を取ったら国に帰るの?」そうすると彼は「いや、カナダで働く、自分の国には帰らない、帰りたくない」と、そのために、必死に勉強しているという。以前にも書いたが、帰らないことが幸せになることなのだ。今の日本の普通の大学生とは勉強に向かう姿勢のレベルが違う(背中を伸ばされるのは偉い先生だけではもちろんありません)。
岩田健太郎氏の「1秒もムダに生きない:時間の上手な使い方」を再度読んだ。タイムマネージメントの書籍では、多分ない。「今自分がやりたいことを優先させなさい」「時間を有効に使うためにどうしたらよいかと思案している時間そのものがムダである」以前英語習得のノウハウで読んだ全く別のことと関係していると思った。「英語をどのように勉強したら効率的なのかを考える“資格”のある人は、毎日2時間勉強している人だ」というものだ。「どうすればうまくいくいのか探し続けいているあなたへ」という強烈な書籍にも、異なるメッセージであるが若い理学療法士には、タイトルだけでも当てはまる人がいるように思った。「好きなことをすること、あなたに足りないものがあると思う必要は無い。」と言うメッセージが浮き彫りになっていく。そんなことをしているうちに、「ゼロ秒思考」という書籍に出会った。内容も素晴らしいのだが、文面が気になった。どうしてこういう文章を使うのかな。「あれ、この著者の人は人間性が高い(自分などがかなり生意気ですが・・・)」。折から、理学療法ジャーナルの特集「全体像を把握する」という企画担当にあたり少々困っていたのだが、ちょっと合点がいった。全体像を把握するのは大事だという議論はどうにもならない正論だが、では具体的に・・・と思ったときに・・・。理学療法評価は情報取得であってその後のプロセスには経験論が勝っているように感じ、この壮大なテーマはこういう人に書いてもらったらいいのではないかと考えた。連絡をしたところ、コンタクトが取れSKYPEで話すことができた。東大卒、マッキンゼーという経歴の方だが、あの文面からの直感が当たったと思った。今日メールがきて「日本に帰ってきたら会いましょう」ということになった。何か少し流れてますよね(これも生意気)。TODOリストを作らない意見が自分に納得ができて、時間の使い方がややまともになった気もします。カナダ滞在あと100日と思ってから、もしかして生まれて一番予定が進んでいるように思います(かなり生意気)。終わりがあるということは、それだけでモチベーションになるんですね。長期目標を立てない方が良いというビジネス本もありますが、やっぱりただ終わりたくないから「短期目標は機能する」なんてえ書籍なら書けそうな・・(生意気[×]2乗)。でもですね。面白い話がありました。先日やはりSKYPEミーティングをした卒業生が言うんです。「いつか英語話せるようになりたいんですよね」この話卒業生だけでも300回位は聞いたように思います。そして私(辛口にニッコリ)「本当にそう言う奴は大勢いるんだけど、ほとんどの人はやらないんだよな!!」と、これは全く私のあなたの仕事のことです。あと何日をポジティブに捉えられると思わぬ恩恵が・・・・。
写真は夏休みで人がいなくなった研究室での私のデスク(つまらん!)
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Back to Canada [カナダ]

Back to Canada! During my Japanese stay, I went to Kyoto to see my younger son, on one of the hottest days. Climate in Canada are also extraordinary due to global warming and fluctuating the maximum temperature over 10C among days. At the time of my arrival in Japan my weight had been loss 3kg but gained 4kg now of departure, it may be not caused by global warming but Japanese cuisine. My Canada staying duration this time will be just 100 days. Because it will be very cold at leaving Canada I bought an “Eases” which is sold in Workman [Japanese clothing store for manual labors]. I decided my missions during this duration, they are related to train my brain and body. One of the missions is improving my English. I had a chance to talk a teacher by DMM Skype training, we agreed to the words “Contribution to others boost our energy” and really came alive. Since I tend to think only myself, self-selfishness this thinking way are sometimes useful for me. So, I submitted the proposal for IOC diploma for Sports Physical Therapies, I’d like to pass the program with the help of some references. Mr. Hideshima, president of Japanlime [A company concerning educational DVD and on-demand] came to my apartment with me. Because London is the academic town and no place to see, we went to Niagara Falls. For me it was interesting to see many faces selling hamburgers, renting cars. All of them related to Niagara Falls and there are lots of jobs. Every night we discussed rest of our life. He is a president and will be a chairman of the company next year and I have a little experience as a Dean. These experiences have some coincide and fun. Jobs are interesting things or not? We should do our work without thinking reluctantly. In my opinion, we had better some new things each day, so new plan to talk about your future by Line or Skype with Physio in Japan. If you are interested in this plan, mail me. Best thing for self-training will be keep it every day even if the progression is little. Thank you for reading this to the end.
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